英語を勉強して報奨金Get!?英語を身につけるメリット7選【前編】/英語で「コネ入社」と言う

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Tomyです!
絶対に忘れない&使える英語をお届けします!

本日は

英語を身につけるメリットって何?

を一緒に考えてみたいと思います!
日本で生活していると、どうしても

☑英語を使わなくても困る場面が少ない
☑英語は仕事で少し使う程度
☑日常生活の中で英語を話す機会がない
etc.

英語や英会話が特別なものになりがちなので、目の前の仕事やプライベートなど、英語以外のことが優先される傾向にあります。
そんな環境も手伝ってか、英語学習の優先度を上げるのが難しいのは無理もなく、そう感じるのは
もちろんあなただけではありません。

とはいえ英語や英会話を身につけると、信じられないくらい沢山のメリットもあるのです(^^)
英語をマスターした後のハッピーな自分を想像できれば、英語学習スタートのきっかけやモチベーションアップにもつながること間違いなしです♪

この機会に、英語を身につけるメリットを一緒にチェックしてみましょう!

詳しくは編集後記で。
Don’t miss it☆

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本日の英語フレーズ&シチュエーション

Step1
本日の英語フレーズ

nepotism
=(就職の際などの)縁故採用、コネ入社、身内びいき

 

Step2
どんなシチュエーション?

あなたの同僚のAさんはコネ入社
取引先のお偉い方の御子息だそう。

近々スタートするビッグプロジェクトのリーダーにAさんが大抜擢(ばってき)。
釈然(しゃくぜん)としません。


Step3:本日のリアル英会話

He got the job through nepotism and not because he was qualified.
=彼はコネ入社でこの仕事をゲットしたので、適任だからという理由じゃない


追加したパーツ

↓↓↓↓↓↓
qualified
=適任の、資格がある

 

Step4
Let’s speak English!

本日のリアル英会話
3回しゃべって3回書きましょう!

★電車の中などしゃべれない場合は暗唱しよう!
★ペーパーレス時代。スマホのメモに打ち込んでもOK!

【編集後記】☆英語で年収アップ?就職や転職も有利!海外の大学に進学!得られる情報量もケタ違い♪英語を身につけるメリット7選<前編>☆

ちなみにコネ入社に相当する英語フレーズは他にもあって

personal connections

も通じるようです。ご参考までにw

 

冒頭でも触れましたが、日本は欧米のような多民族国家でないため、基本的に日本語が使えれば不自由しません。英語を自然に話したり使ったりする機会が限られるので、英語に不慣れでも困る場面が少ないです。


そのため

☑英語学習の優先度が上がらない
☑英語が話せるとどんな良いことがあるのか実感しにくい
etc.

と感じるのも無理はありません。
しかし、英語に少し慣れるだけで信じられないくらい沢山のメリットがあります。
多くの人はそのメリットに気付いていないだけなのです。

英語が話せるとこんなに明るい未来が待ってる!

を実感できれば、英語を始めるきっかけや、マンネリ気味だった学習が加速するかもしれません♪
また、一歩踏み込んで考えてみると

英語を身につけなかった場合
何かしらのデメリットがある

と言うこともできます。

これから一緒に確認する「7つのメリット」に関連しながらその詳細をお伝えしたいと思いますが、日本に住み続けたとしても、英語が話せないことが将来的に相当なデメリットになる可能性も、実は潜(ひそ)んでいます。

それではここから

英語を身につけるメリット7つ

を一緒にみていきましょう(^^)

【英語を身につけるメリット①】人生の選択肢が増える/広がる


英語を身につけるとあらゆる場面、たとえば

☑ビジネス
☑学業
☑日常
etc.

で選択肢が広がります。選択肢は無数にあるので挙げればキリがありませんが、主なものを一緒に確認してみたいと思います(^^)

①ビジネス編
外資系企業に転職できたり、学生だと就職に有利だったり、英語が使えるだけで選択肢が広がります。
もちろん現職のままでも、海外案件を任されたり、海外出張や駐在など、何かと英語を使う仕事の幅が広がることは間違いありません。
会社のお金で海外に行ける、なんてオイシイ体験もできますね(笑)
私自身が転職活動をしていた際も、英文履歴書を転職エージェントに提出すれば大人気外資系企業も応募先として選択できましたし、英語に慣れておくだけで想像以上に選択肢が広がりました。
就職や転職のお話にはTOEICⓇスコアも関連するので、詳細はメリット②で触れたいと思います。


②学業編

進学や留学の際、海外の大学も視野に入れた進路選択が可能です。
日本国内の枠にとらわれず、世界レベルで自分の進路を決められたら、卒業後の就職先についても、もちろん海外の企業を視野に入れられるので、選択肢が膨大に増えるでしょう。

③日常編
海外旅行を楽しんだり、万一旅行先でトラブルが発生しても自分で確認して解決できたり、英語に慣れておけば自分で自分のことをコントロールできるのは強みですね(^^)


海外への長期滞在や移住に踏み切れたり、時と場合によっては日本に依存しない生き方を選択できます。

【英語を身につけるメリット②】就職や転職で有利

応募先企業の採用条件や規定にも寄りますが、外資系企業や海外案件を多く扱う職種なら、当然英語力の有無がチェック対象になります。
そして英語力の確認として、日本、ことさらアジア圏では

TOEICⓇ

のスコアが重視されるケースが多いです。
TOEICⓇで一定以上のスコアをゲットしていないと、応募先の条件に満たなかったり、場合に寄ってはTOEICⓇスコアが書類選考時の足きり要素として見なされたり、何かと選択肢が狭まります。
現職に留まるにしても、企業によっては

・海外案件業務に携わる場合は800点以上
・管理職登用条件は730必達
・昇進試験でTOEICⓇ公式模試スコア提出は必須
etc.

こんな風に、一定以上のスコアをゲットしていることが何かしらの条件となる場合が多いです。
TOEICⓇの詳細や、TOEICⓇを勉強するメリットはコチラの記事にまとめています。
あわせて参考にしてみてください☆

↓↓↓↓
英会話力アップにもおすすめ?TOEICで英語を勉強するメリット7選/英語で「提出」と言う

 

【英語を身につけるメリット③】必要な情報/ソースにいつでもアクセスできる

突然ですが、ここで一つ質問です☆
今この地球上で、英語を話す人は一体何人くらいかご存知でしょうか?
その答えは




約17億人


です。
ちなみにこの17億人という数字は、日常生活やビジネスなど、実用レベルで差し支えない範囲で英語を使える英語スピーカーと言われています。
一方で日本語は、日本に在住する1億人ちょっとがメインで使う言語ですね。
ザックリ計算しても「17 VS 1」なので、英語スピーカーの比率が圧勝です。
この数字からもお分かりの通り

世の中の大体の情報ソース(情報源)は英語

という事実があります。
世界中のありとあらゆる情報は、先ず最初に英語で発信される傾向にあります。当然ですが、日本語に翻訳された情報が手に入るまでタイムラグがあります。

ホットなエンタメ情報など、要不要が人によって違う情報ならまだしも、治安情勢や世界経済にインパクトを与えるほど重要かつ緊急情報は、時として私たちのライフラインになり得ます。
英語を身につけ、必要な情報にいつでもアクセスできれば、情報の中身を理解しながらその要不要を自分で取捨選択できます。
情報が大きな価値を持ついま、これは大きな強みや能力ですし、私たちが生きていく上で必要なスキルとも言えるでしょう。

そこまでスケールの大きな話でなくとも、たとえば映画/海外ドラマ/洋楽など、英語のソース(情報源)をそのまま理解出来れば、俳優の演技やストーリーなど、作品そのものに集中して楽しめます。
英語情報を英語のまま、母国語を介さず理解できるようになれば、結果的に人生が充実したものになることは間違いありません(^^)

【英語を身につけるメリット④】年収が劇的にUP!/報奨金や奨学金などの受給対象になれる

メリット③にも関連しますが、世界レベルで見ると、英語スピーカーの人数は日本語スピーカーの約17倍です。
ビジネスチャンスやマーケット(市場)も、日本語のみを使うジャンルやビジネスと比べ、当然広いです。
英語が苦手、あるいは日常的な読み書きが出来ない、というだけでその機会損失は相当なものと想像いただけると思います。
当然、英語を使う仕事、あるいは英語が必要とされる仕事の単価やお給料は高いです。
もちろん業種や職種にも寄りますが、英語で日常会話や読み書きができるレベルの人の年収は、そうでない人の年収と比較すると単純計算で最大40%も高いという相関もあるほどです。

年収 日常会話や読み書きができるレベル(%)
単位
万円
英語 仏語 中国語 韓国語 その他
500
未満
22.4 1.3 1.4 1.9 1.3
500

700
未満
34.0 2.0 4.1 0.7 1.4
700
以上
48.7 5.2 5.2 1.7 3.5
全体 27.2 1.8 2.2 1.7 1.6

(参考:「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス )

平均的に、英語力の有無で年収水準が約30%上がるともいわれています。

年収に限らず、昨今は社内公用語を英語化する日系企業も増えているため、TOEICⓇスコアに応じて報奨金(インセンティブ手当)を支給する職場も増えています。
私自身の経験ですが、TOEICⓇスコアアップを頑張って780点ゲットしたところ、当時勤めていた職場で二万円の手当を受給しました。ちなみに900点以上の人は10万円支給でしたw
企業によっては900点以上のスコアホルダーに数十万以上支給するなど、仕事そっちのけでTOEICⓇを頑張りたくなる額です(笑)
英語力の有無に応じて、当然ながら対応可能な仕事レベルに差が生まれるので、英語力はビジネススキルの一つとして評価されることがお分かり頂けると思います。

もちろん学生の方でも、英語力の証明によって奨学金受給対象になれたり、条件次第では無返済で奨学金を受給できるケースもあるなど、そのメリットは計り知れません♪

残念ですがここで紙面が尽きました。

英語を身につけるメリット⑤/⑥/⑦

【後編】
↓↓↓↓
英語勉強したら報奨金Get!?英語を身につけるメリット7選【後編】/英語で「匿名」と言う

をご覧下さい♪

以上

英語を身につけるメリット7選【前編】

でした!


<参考サイト>
「英語力を身につけると年収が上がる」は本当か?日本人のニーズに変化
(URL:https://www.sankeibiz.jp/econome/news/160110/ecd1601101704002-n1.htm)

英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス
(URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000018685.html)

 

あなたの英語学習を楽しく進められるよう、これからも応援しています!
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m


では今日はこの辺で。

次回もリアル英会話をお楽しみに!
Have a nice day☆

Tomy


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