【名詞or動詞?】品詞8種類マスターで英会話&TOEICスコアアップ<後編>/英語で「密輸」と言う

英文法

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Tomyです!
絶対に忘れない&使える英語をお届けします!

本日は

英会話&TOEIC(R)スコアアップに効果絶大!?
8種類の品詞をマスターして英文法の悩みをスッキリ解決!!


後編をお届けです☆
前編
↓↓↓↓
【ヴィーガンは名詞?】品詞8種類マスターで英会話&TOEICスコアアップ!<前編>/英語で「菜食主義者」と言う

では
☑品詞を見分けるコツ
☑【英語の基本的な品詞①】名詞
⇒【①-1】可算名詞
⇒【①-2】不可算名詞
☑【英語の基本的な品詞②】代名詞

までお届けしました!チェックしていない方は、後編の前にサラッと目を通して下さいませ☆
↓↓↓↓
【ヴィーガンは名詞?】品詞8種類マスターで英会話&TOEICスコアアップ!<前編>/英語で「菜食主義者」と言う

本日は名詞と代名詞の他、残り6種類の品詞をお届けします!

それぞれの品詞が果たす役割は?
☑8種類の品詞を英語で何て言うか単純に知りたい!
語順がこんがらがって英語が口からすんなり出ない
☑英文法が苦手
☑TOEIC(R)の穴埋め問題で不正解の選択肢を選びがち
☑8種類の品詞は?と聞かれても全部すぐには答えられない
☑英会話で文法的な説明を英語でしてもらっても、各品詞を英語でどう言うかわからず、半分も説明を理解できない
etc

こんなお悩みが一つでもあれば、本日の内容でスッキリ解決してくださいね☆品詞を正しく理解すれば英会話も読み書きもスルスルはかどるので、これを機に品詞をマスターしましょう!
詳しくは編集後記で。Don’t miss it!

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本日の英語フレーズ&シチュエーション

Step1
本日の英語フレーズ

smuggling
=密輸(入)、密売、密輸すること
(禁止品目や、関税を払うべき品物を秘密裏に輸出入取引すること)


Step2

どんなシチュエーション?

あなたは野生動物保護区のレンジャー(*)。野生動物を密猟者(みつりょうしゃ)や密輸から守るのがお仕事
(*)(国立公園などの)管理官、警備員

Step3:本日の「ナマの会話」

A smuggling racket is responsible for decimating wildlife.
⇒密売買は野生動物の激減(げきげん)の要因である

追加したパーツ
racket
=売買

responsible for~
=~の要因/原因である、責任がある、担当している

decimate
=多くを殺す、激減(げきげん)する

 

Step4
Let’s speak English!

本日のリアル英会話
3回しゃべって3回書きましょう!

★電車の中などしゃべれない場合は暗唱しよう!
★ペーパーレス時代。スマホのメモに打ち込んでもOK!

【編集後記】1人3役で名詞も動詞もOK?8種類の品詞マスターで英会話&TOEIC(R)スコアアップ<後編>☆

本日シェアした

A smuggling racket is responsible for decimating wildlife.

に含まれる単語はほぼ全てニュースやTOEIC頻出(ひんしゅつ)です。色々な品詞の単語を効率的に覚えるコツは、派生(はせい)語を芋づる式に理解することですw
たとえば

smuggle
⇒密輸入(輸出)する

smuggler
⇒密輸入(輸出)者、密輸業者

動詞から派生する名詞や形容詞を一緒に覚えると、一気にボキャブラリーが増え語彙力(ごいりょく)がアップします♪
余談ですが、人身売買取引を指す場合は

☑human traffic
☑human trafficking

を使います。
海外のニュースをみると、依然として中東の不安定な情勢やシリア内戦の長期化など、心苦しい状況が続いています。難民の多くが女性や子供で、命からがら母国を離れて難民キャンプにたどり着いても、性犯罪や人身売買に巻き込まれたり、人権が脅か(おびやか)される不安定な状況が長く続いているようです。

人身売買業者の暗躍(あんやく)や当局の賄賂(わいろ)問題など、いくつもの要因が絡(から)まり問題が複雑化するので、人権団体や国連が介入しても解決が難しいようです。この話は長くなるので、また別の記事でシェアしますね!
それではさっそくここから、名詞と代名詞の他、残り6種類の品詞を一緒にチェックしましょう(^^)

【英語の基本的な品詞③】動詞(Verb)

動詞は動作/状態を表すワードで、大体どの英文にも含まれます。英語の動詞は大まかに以下の2つに分類できます。

【③-1】be動詞(b-Verb/Substantive Verb)


原型が’be’なのでそう呼ばれます。具体的にはbe/am/are/isです。

☑I am a junior high student.
⇒私は中学生です。

☑They are playing soccer.
⇒彼らはサッカーをしている。

☑Mike is a tall boy.
⇒マイクは背が高い男の子だ。

☑Mike should be happy.
⇒マイクは幸せになるべきだ。

【③-2】一般動詞(General-Verb)


have/wait/run/eat/swim/etc.、たくさんありますが、一般動詞はさらに以下の2つに分類されます(^^)

【③-2-1】自動詞(Intransitive-Verb)


’Vi’と 略称で表すこともあり、目的語が無くても文章の意味が伝わるのが特徴です(^^)
「誰に~、何を~」など対象を言いたい場合は動詞の後ろに「前置詞」を付けられます(^^)

ex.)
☑Mike apologized.
⇒マイクは謝った。

☑Mike apologized to his mother.
⇒マイクはお母さんに謝った。

☑Mike has just arrived.
⇒マイクはちょうど今着いたところだ。

☑Mike has just arrived at the library.
⇒マイクはちょうど今図書館に着いたところだ。

☑Mike is running.
⇒マイクは走っている。

☑Mike is running around the park.
⇒マイクは公園の周りを走る。

【③-2-2】他動詞(Transitive-Verb)


’Vt’と 略称で表すこともあり、目的語が無いと文の意味や目的が伝わらないのが特徴です。絶対に目的語が必要なので、自動詞のように前置詞が後ろに続くことはありません。

ex.)
〇Mike married Jane.
⇒マイクはジェーンと結婚した。

×Mike married with Jane

「~と結婚する」という意味がすでに’marry’に含まれるので、’with’は必要はありません(^^)

〇Mike will discuss the next marketing promotion.
⇒マイクは次の販売促進について話し合うつもりだ。

×Mike will discuss about the next marketing promotion.

これも「~について話し合う」という意味がすでに’discuss’に含まれるので’about’は不要です☆

英語の動詞で厄介(やっかい)なのは、一つの動詞でも自動詞/他動詞いずれの役割も持つ動詞が沢山あることです(汗)。たとえば’run’は「走る」という意味の自動詞ですが、他動詞としても使えるので「~を走らせる、(お店などを)経営する」意味もあります。

ex.)
☑Mike runs.
⇒マイクは走る。

☑Mike runs a new business.
⇒マイクは新しい事業を営(いとな)んでいる。

一度に全ての意味や用法を覚えるのは現実問題ムリです(^^;)。特に詰め込み暗記の記憶は短期的なので、使える英語が定着し辛いです。動詞に出会う度に意味や用法を都度確認しつつ、実際に使いながら覚えると効率的でオススメです♪

【英語の基本的な品詞④】形容詞(Adjective)


beautiful/interestingu/tall/short/hot/cold/etc.、基本的に名詞を修飾するワードで、名詞の状態や様子を詳しく説明する役割を果たします。形容詞の用法は大まかに以下の二つです。

【④-1】形容詞の限定用法(Attributive)


直接的に名詞を修飾するのが限定用法です。名詞の前に置き、対象の名詞を限定します。

ex.)
☑Mike eats a plate of delicious cake.
⇒マイクは美味しいケーキを一皿食べる。

☑Mike will watch an interesting movie this weekend.
⇒マイクは今週末面白い映画を観る。

【④-2】形容詞の叙述用法(Predicative)

叙述用法は動詞の後に形容詞が置かれます。

ex.)
☑The cat is fast asleep.
⇒ネコはぐっすり眠っている。

☑The cat is so pretty.
⇒そのネコはとてもかわいい。

限定/叙述どちらも使える形容詞もたくさんあります。用法によって意味が違う場合もあるので、使うときは注意しましょう♪

ex.)’right’の場合

<限定用法>
☑You will walk along the right street.
⇒右の通りを歩いてください。

<叙述用法>
☑I think you are right.
⇒あなたは正しいと思う。

紛らわしいですが、単語に出会うたび使いながら覚えましょう☆

【英語の基本的な品詞⑤】副詞(Adverb)

fast/very/fluently/unfortunately/even/etc.、沢山あります☆副詞は動詞/形容詞/副詞/文全体を詳しく説明できます。副詞は役割が多いので「名詞以外を修飾する」として覚えましょう(^^)

ex.)
☑Mike speaks Japanese very fluently.
⇒マイクは日本語をとても流暢(りゅうちょう)に話す。

☑Even Mike couldn’t fix it.
⇒マイクでさえそれを修理できなかった。

☑Unfortunately, Mike didn’t finish that job.
⇒残念ながら、マイクはその仕事を終えなかった。

【英語の基本的な品詞⑥】前置詞(Preposition)

at/in/on/to/for/with/before/after/about/above/over/by/beside/etc.、その数なんと70個以上☆
前置詞は、文章に時間/場所/方法/位置/原因などを表す名詞を付け加える時、名詞の前に置かれ、文と名詞の関係性を表すワードとして使われます。

ex.)
☑I’m at a hospital now.
⇒私は今病院にいます。

☑Some cats were hiding behind a sofa.
⇒猫が数匹ソファの後ろにかくれていた。

☑One of my friends gave me the textbook.
⇒友人の一人が教科書をくれた。

☑Mike talked to my mother.
⇒マイクは私の母に話しかけた。

【英語の基本的な品詞⑦】接続詞(Conjunction)

名前の通り、文章の語句と語句をつないで結合する接着剤のような役割を果たすワードです。
after/also/although/and/as/because/before/but/considering/directly/except/for/however/etc.、前置詞同様、接続詞も種類が多く「前置詞or接続詞どっち(汗)?」問題がありますね(苦笑)。基本的には

☑前置詞⇒名詞の前
☑接続詞⇒主語と動詞がある文章の前

この覚え方でOKです。接続詞の後ろは名詞や句ではなく、主語と動詞を含む文章、つまり「節」が基本です。

ex.)
☑I had a meeting after I had lunch with my client.
⇒クライアントと昼食をとった後ミーティングに出席した。

☑You are fired because you always can’t guarantee deadlines.
⇒あなたはいつも締め切りを守れないからクビだ。

☑Mike married Jane directly he left the university.
⇒マイクは大学を出てすぐジェーンと結婚した。

前置詞や接続詞は種類が多いので、アルファベット順に覚えるのもオススメです☆とは言え’as’のように、1つで前置詞/接続詞/副詞/代名詞、など複数の役割を果たすものもあります。

ex.)’as’の場合
☑Mike always has a glass of wine as an aperitif.
⇒マイクはいつも食前酒としてグラス一杯のワインを飲む。
↑↑↑↑
名詞の前なので前置詞です。

☑I think you should do as you like.
⇒好きなようにすべきだと思うよ。
↑↑↑↑
主語と動詞を含む「節」の前なので接続詞です。

一つ一つ着実に、一緒に覚えましょう(^^;)

【英語の基本的な品詞⑧】間投詞(Interjection)

Ah/Hi/Oh/Oh my/Wow/All right/etc.、感情を表すワードです。映画やドラマでは色んな場面で使われています(^^)
主な意味は

・あいづち
・感情
・擬音語(オノマトペ)
・フィラー(会話のつなぎ言葉)
・あいさつ
・かけごえ

などです。

ex.)
☑Ah, there Mike walks.
⇒おや、マイクがそこ歩いてるよ。

☑Oh my! I can’t believe this.
⇒えっ!ウソでしょ!(信じられない)

☑Well, as we were talking about that~
⇒さて、さっきあの件について話してた通り~

余談ですが、’Oh my god’は強すぎるニュアンスになるので
’Oh my’
‘Oh my gosh’
を使うケースが多いです(^^)

【まとめ】品詞と基本の5文型を理解して英語をサクサク効率的に勉強しよう!

いかがでしたか(^^)
英文読解や英会話はハードルが高いと感じるかもしれませんが、基本中の基本である
「品詞=文章の中での一つ一つの単語の役割」
を最初に押さえるのがポイントです!これさえ理解しておけば、あとは各品詞の単語を英語の基本5文型にあてはめ、どの単語がどの順序で並ぶか、パズル感覚でスルっと理解できるので、効率的に英語学習を進められます☆

前編と後編にわたり、品詞の基本をお届けしましたが、英語の語順のお悩みや前置詞と接続詞の違いなど、これまでのモヤっとをスッキリ解決いただけたらうれしいです♪

以上

【名詞or動詞?】品詞8種類マスターで英会話&TOEICスコアアップ<後編>/英語で「密輸」と言う

でした!
前編はコチラ

↓↓↓↓
【ヴィーガンは名詞?】品詞8種類マスターで英会話&TOEICスコアアップ!<前編>/英語で「菜食主義者」と言う

あなたの英語力がガンガン飛躍するよう、これからも応援しています☆最後まで読んでくれてありがとうございました!

【参考サイト】
Nativecamp
https://nativecamp.net/blog/20180912_partofspeech

weblio英語の勉強コラム
http://english-columns.weblio.jp/

では今日はこの辺で。
次回もリアル英会話をお楽しみに!
Have a nice day☆

Tomy

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サービス内容変更などにともない、定期的に本記事の情報は更新いたします。こちらのページをブックマークして頂くなど、必要に応じて最新の情報をご確認いただけると幸いです☆
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