【ネイティブ英語マスター!】英語の発音ルール超重要ポイント2個/英語で「激怒」と言う

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Tomyです!
絶対に忘れない&使える英語をお届けします!

本日は

どんな英単語もスイスイ読める!?
無駄な暗記はもう不要!
英語の発音ルール〇〇の超重要ポイント2個

をお届けします☆〇〇に入る言葉は記事の後半でタネ明かししますのでお楽しみに♪
ところで、英単語の意味を辞書で調べると、必ずと言っていいほどあの記号が登場します。あれは「発音記号」と呼ばれていますが、
記号を見ても「???」なんて経験は、日本人なら誰しもあるのではないでしょうか(^^)
それもそのはず、私たちは学校の英語で「発音のルール」を習っていません。フツーに学校で英語を学んだだけだと

☑アルファベット1個1個の音の出し方
☑発音記号の正しい読み方
☑舌の位置や正しい口の形
etc.

基礎からこれらを身に付ける機会は一切と言っていいほどありませんでした(涙)。本来なら英語学習初期にマスターすべき英語の読み方や音の出し方のルールを体系的に学んでいないので、正しい発音も発音記号の読み方も知らなくて当然です。耳で聞こえた音、あるいはカタカナをたよりに半信半疑(はんしんはんぎ)で英語を読む方は、決して少なくはありません。声を大にしては言いづらいかもしれませんが

発音記号の読み方、実は知らない(;_;)
☑舌を軽くかむ、上の歯の後ろ側に舌先を付ける、etc.、みたいな話は聞いたことある
☑英語を話すときに舌や唇(くちびる)の形をそこまでうるさく注意される理由がピンとこない
☑結局最後はカタカナにたよる(汗)
etc.


こんなお悩みすごく多いです!!
とは言え、
発音を無視するとこんな悲劇が....というのはまた別のお話になるので、どうぞ以下の記事を参照ください(^^)
↓↓↓↓
【実は超重要!?】英語の発音を無視できない理由3選/英語で「オタク」と言う

本日は、ネイティブでさえ学習初期で学ぶ「英語発音のルール」の重要ポイント2個を、私自身の体験もおり交ぜつつ、これを読んでくれているあなたにコッソリお届けしたいと思います(^^)
正しい発音で英語を話すと、オンライン英会話の先生からも「あなたどこかに留学して英語を勉強したんだと思った!」と言われるほど、カンタンな英語でも見違えるほどネイティブに近づきブラッシュアップされます。何より、発音のおかげで私も英語のモチベーションがグイっと上がりました!

☑TOEIC(R)リスニング、映画、海外ドラマ、ニュース、etc.、ネイティブの英語が全く聞き取れない
☑聞き取れないから内容を理解するのに手一杯
⇒会話が進まない...

☑知らない英単語を辞書で調べても読み方が分からない
⇒やる気をそがれる...

☑舌や口の形をよく直される
⇒注意されたところで何をどう直したらいいかサッパリ...

こんなお悩みが一つでもあれば、本日の内容は絶対に押さえていただきたいです☆
詳しくは編集後記で。Don’t miss it!

本日の英語フレーズ&シチュエーション

Step1
本日の英語フレーズ

foam at the mouth
=激怒する、かっかする

 

Step2
どんなシチュエーション?

会議が長引き、彼女との約束に大幅に遅刻のあなた。遠目に見ても激怒している彼女を発見。仕事より大変じゃん(泡)

 

Step3:本日の「ナマの会話」

Sara was foaming at the mouth.
⇒サラは激怒していた。

追加したパーツ
↓↓↓↓↓↓
特になし

Step4
Let’s speak English!

本日のリアル英会話
3回しゃべって3回書きましょう!

★電車の中などしゃべれない場合は暗唱しよう!
★ペーパーレス時代。スマホのメモに打ち込んでもOK!

【編集後記】カタカナ英語卒業!ネイティブも学校の授業で最初に勉強!?発音ルールの重要ポイント2個を押さえてネイティブ発音マスター☆

シツコイようですが(笑)、英語の発音は大事です。理由を一言でお伝えするなら

ネイティブの英語スピーカーですら学習初期に学校で勉強する

からです。逆に、発音をきちんと学ばずに英語学習を進めても

☑無駄な暗記や努力から卒業できない
☑英語を聞き取れない/話せない/話しても相手に聞き取ってもらえない
⇒トリプルパンチで英語嫌いになるリスク

etc.

こんな可能性もあるからです(汗)
英語を効率よく勉強するための基本情報をもう一つお伝えするなら、ゴールデンステップと呼ぶべき4つのステップは無視できません。紙面の都合上、ここでは詳細を割愛しますが、ゴールデンステップの詳しい内容はこちらの記事にまとめていますので、本記事とあわせてどうぞご一読ください☆
↓↓↓↓
【英語学習の正しい順序!】英語を効率的に勉強する4つのゴールデンステップ/英語で「ゴミの埋立地」と言う

4つのステップの中でも、英語の発音は一番最初にクリアすべき項目です。その英語発音ルールは俗(ぞく)に




Phonics(フォニックス)

と呼ばれています。オンライン英会話の先生からも

Phonics! The first thing we cover for learning English at a school !!
⇒フォニックスね!私たち最初に学校で勉強するんだよ!!

何度もそう言われました(笑)。英語を日常的に話す人たちにとって、フォニックスは基礎中の基礎ですが、日本では学校で教えていないので、ピンとくる方は少ないかもしれません。フォニックスを一言で伝えるなら「英語の音と綴(つづ)りの関係」を表す絶対的なルールです。英語の発音の謎はすべてフォニックスで解決できると言えるほど、魔法のルールです(笑)。フォニックスを学ぶだけで

☑英単語の規則性を理解できる
☑初めて見る単語も読める&書ける

☑ネイティブに近い発音ができるようになる
☑「学生時代に必死に英語の発音記号を覚えたけど発音は自信がない(汗)」から卒業!
etc.

全ての悩みを解決できます☆相手に何度も聞き返されない「通じる英語」に格上げされるので、英語のモチベーションがグッとアップします(^^)
ここまでのお話でお分かりの通り、
フォニックスは英語ネイティブですら小学校低学年、あるいはもっと前の段階でマスターする、英語学習初期の超基本ルールです。最短最速で英語を上達するためにも無視できないルールです!それでは早速ここから

英語の超基本ルール!フォニックスの重要ポイント2個

を一緒に見てみましょう♪

【フォニックスの重要ポイント①】知らない英単語もすぐ読める&書ける!英語の勉強を効率的に進められる

日本語の漢字にも音読み、訓読み、あるいは不規則に変化する読み方があるように、英語のアルファベットにも数種類の読み方があり、書き方にもルールがあります。フォニックスを学んだ英語スピーカーはそのルールを把握しているので、耳から聞いた英語音声を頭の中で文字に変換できます。
一つ注意すべきなのは、英語の音も読み方も、日本語のカタカナで再現が難しい点です。便宜上(べんぎじょう)、ここではカタカナを使いますが、たとえば「A」という文字は「エー」という名前がついていますが、読み方は「ア」「エィ」など数種類あります。それぞれの単語や「A」の後に続く文字次第で読み方が変わります。このように、フォニックスには色々なルールがあります☆
このルールさえマスターすれば、はじめて見た英単語も不思議と読めるのですが、私たち日本人は学校でフォニックスを習っていないので、英語の読み書きで混乱しがちです。フォニックスの重要ルールの一つですが

☑アルファベット読み
☑フォニックス読み

英語には二種類の読み方があるのです。ここで、二つの英単語を例に見てみましょう。シツコイようですが、説明をシンプルにするためにカタカナを使います(笑)

①アルファベット読み
make/méɪk/
⇒メエィク

②フォニックス読み
cap /kˈæp/
=キャァップ

どちらの単語も同じ「A」がありますが、音が違います。フォニックスでは、単語によって音が規則的に変化する仕組みを理解できますが、この場合、makeの最後のeは「Silent E(サイレントE)」と呼ばれています。’make’や’cake’のように

母音+子音+e

のコンビネーションの時、最後の’e’は発音せず、子音の前の母音をアルファベット読みするルールがあります。他にも

knife
=ナイフ

の最初の’k’は「Silent K」、最後のeは「SilentE」なので発音せず、’i’を’アイ’と読みます。このルールに従うので「クニフェ」でなく「ナイフ」と読むのです。
もちろん、英語は不規則な音の変化を包括(ほうかつ)しているので、必ずしも全てがルールに従うわけではありません。
しかし、約80%の英単語はこのフォニックスルールに従うと言われています。つまり、フォニックスで英語の基本的なルールを理解するだけで、同じ単語を何度も読み書きする非効率な暗記から解放されるのです☆
フォニックスは発音記号も覚えられるので、スペリングを見て読み方がわからない単語も、辞書で発音記号を見れば読めます。
このように、フォニックスさえ学習初期に把握すれば、同じ単語のスペルを何度も書いて覚えたり、無駄な努力や暗記で消耗することなく、学習効率が格段に上がります(^^)
英語のスペリングのルールや単語の仕組みがわかると

☑はじめて見る英単語もすぐ読める
☑読み方がわからないときは発音記号を見れば正しく読める

☑ネイティブの話す音を聞いただけで単語のスペルを予想できる&書ける
☑リスニングスキルが格段にアップ
☑スピーキングスキルもアップ
☑英語発音やイントネーションがネイティブに近づく
etc.

こんなうれしいメリットがたくさんあります♪

【フォニックスの重要ポイント②】発音がネイティブ級になるので劇的に英語っぽくなる

「あれ?留学してた?あなたの英語すごく聞きやすいわ!」
オンライン英会話の先生にしょっちゅうほめてもらえるので、フォニックスを学んで英語の自然な音を出せるようになるだけで、英語のモチベーションがダダ上がります(笑)。
正しい発音で話すと、カンタンな英語でもネイティブ級にブラッシュアップするので、英語を話すことが楽しくなります。かくいう私も、フォニックスを学ぶ前までは「発音発音うるさい
(><)」と思ってました(笑)。しかし、事実として英語の音は日本語のカタカナからかけ離れています。おそらく、結構な数の日本人が「カタカナ読みでイケるっしょw」そう勘違いしているのではないでしょうか。でも、ビックリするほど通じないのです(苦笑)。その理由を

ネコ:cat
発音記号⇒/kˈæt/

を例に、ここで一緒に見てみましょう!便宜上カタカタで書きますが

日本語⇒キャット
英語⇒ケェァット

そう言わないと、英語を話す人たちに認識されにくいです。もっと厳密(げんみつ)に言うと、日本語だと「ト=T+O」なのでカタカナ読みの「キャット」には本来英語の発音「/kˈæt/」に無い余計な母音「O」が入ります発音記号/kˈæt/からわかる通り、/t/の音で終わるので、母音/o/に相当する音はありません。もうお分かりですね(笑)




カタカナ英語だとオリジナルの英語には存在しない「余計な母音」が確実に混ざる
⇒英語スピーカーに通じない音になる

これこそが、日本人のカタカナ英語がネイティブたちにサッパリ通じない要因の一つだったのです。カタカナだと「アイウエオ」の音、つまり英語の「母音」に相当する音が入ります。しかし日本語と違って、英語は母音と子音を厳密に区別して発音します
フォニックスを学ぶと

☑母音、子音それぞれ単独の発音の方法
☑母音+子音ミックスの場合の発音の方法
☑その時の口の形や舌の位置
etc.

英語の音を出すときに必要なことを体系的に無駄なく学べます。音を口に出して真似する練習を繰り返せば、ネイティブ英語に近い自然な発音で英語を話せるようになります♪

【まとめ】フォニックスでネイティブ発音を最短最速でゲットして英語を効率よく勉強しよう!

いかがでしたか(^^)
ネイティブスピーカーですら、子供の頃に学校でフォニックスを勉強するほど、英語の理解に欠かせないルールがフォニックスです。本日お届けしたフォニックスのメリットを、最後に一緒にチェックしましょう☆

①スペリングのルールや単語の仕組みが分かる
⇒何度も同じ単語を書いて覚えるなど、非効率な暗記や作業から解放される
②知らない英単語もすぐ読める&書ける
③スペルミスが激減
③発音がネイティブに近づき英語がブラッシュアップ
④リスニング&スピーキング力がアップ

これほどのメリットがある以上、やらない理由がありません(^^)!これを機会にぜひフォニックスを身近に感じていただき、最短最速でネイティブ級英語発音をゲットし、効率よく勉強を進めてライバルに差をつけましょう☆

本日ご紹介した他にも、フォニックスは基本的なルールがいくつかあるので、私も定期的に復習してます。ルールの数は多くはありませんが、忘れたらすぐに調べられるよう、手元にいくつか参考書を用意しています。
ちゃんとフォニックスを学習したいと思っても「どの本が自分に合うのかしら....」迷う方も多いと思います。
そんなあなたのために



A
mazonや楽天など、大手ECサイトでもベストセラーになった売れ筋本の中から、実際に私が使ってみて良かったフォニックスのおすすめ本ランキングをご紹介したいと思います(^^)!
が、紙面が尽きました(涙)
おすすめ本ランキングは別の記事にまとめましたので、フォニックスでネイティブ発音をマスターしたい方は絶対にこちらをチェックしてください☆
↓↓↓↓
【ネイティブ級発音マスター!】フォニックスのおすすめ本レビュー3選/英語で「えり好み」と言う

以上

【ネイティブ英語マスター!】英語の発音ルール重要ポイント2個/英語で「激怒」と言う

でした!
あなたの英語力がガンガン飛躍するよう、これからも応援しています☆最後まで読んでくれてありがとうございました!


では今日はこの辺で。
次回もリアル英会話をお楽しみに!
Have a nice day☆

Tomy

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